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【米男子ゴルフ】松山英樹、4打差13位発進 2カ月半ぶりの復帰ラウンドに及第点「今の状態では上出来」

2022年1月7日 12時42分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

 ◇6日 米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ第1日(米ハワイ州、プランテーションC)
 2022年初戦の松山英樹(29)=レクサス=は5バーディー、1ボギーの69で回り、4アンダーで首位に4打差の13位で発進した。8アンダーのトップはキャメロン・スミス(オーストラリア)。この大会は昨年のツアー優勝者らで争い、予選カットはない。
 昨年10月のZOZOチャンピオンシップ(千葉)で米ツアー7勝目を挙げて以来の試合となった松山は、「今の状態では上出来」と、2カ月半ぶりの復帰ラウンドに及第点を出した。
 前半は重めのグリーンにタッチが合わず、1アンダーでターン。だが、後半はアイアンとパッティングがかみ合った。13番で3・5メートルを決め、14番は第2打をピン奥からスピンで戻して30センチに。15番パー5は2オンに成功し、16番も1・5メートルをきっちり決めて4連続バーディーにした。
 「(ドライバーが)飛んでいない」と言うが、アイアンの精度は高く、グリーンを外したのは2度だけ。表情も明るく、「状態がよければ、4アンダーは出せる。明日は必死でない4アンダーを出したい」と語った。

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