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「宮下草薙」宮下兼史鷹、破損のテスラは修理代300万円 納車2週間「地獄みたいな場所だった」

2022年1月7日 11時15分

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破損した宮下兼史鷹の愛車(Twitterから)

破損した宮下兼史鷹の愛車(Twitterから)

 お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹(けんしょう、31)が7日、TBS「ラヴィット!」に生出演。宮下は6日、愛車の電気自動車(EV)「テスラ」をぶつけてしまったことをツイッターにつづったが、その修理代が約300万円であることを明かした。
 この日は出演者の年末年始を振り返り、司会のお笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)はまず、「宮下くん、婚約したらしいです。おめでとうございます!」と切り出した。これに宮下が「ありがとうございます。1月の中旬あたりにそろそろ籍を入れようかなと」と応じた。
 さらに川島は「お正月休みはあったんでしょ?」と尋ねると、宮下が「僕、テスラをね、実は購入させていただきまして、愛車」と返答。昨年秋に540万円で購入し、納車されたばかりのテスラとの2ショットも公開し、共演者は「かっこいい!」「テスラのオーナーですか!」とどよめいた。
 しかし宮下は「このテスラに乗って、実家に帰省させていただいたんですけど、まさに昨日なんですけど、ちょっと見ていただきたいです」と、6日に撮影した写真を紹介。傷付いたボディーに「納車1カ月たたず事故」のテロップが入ると、川島も「え!笑うとかわいそうすぎるんですけどね…」と苦笑いだった。
 宮下は事故について「狭い道に入ってしまって、後にも先にも行っても地獄みたいな場所だった」と振り返り、「この後、仕事だって思ったら、もうアクセル踏んでたというか。行かないといけない、時間もない!」と苦渋の選択だったことを明かした。
 納車からわずか2週間だったが、今後は修理を予定。宮下は費用を「まぁ多分300万くらい…」と絶望しつつ、「人とかもケガせず、それで済んだっていうのは不幸中の幸いではあるんですけど。すいません」と謝罪していた。

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