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日本のコロナ新規感染者3カ月ぶり1000人超も米国では初の1日100万人「スケールが違いすぎる」

2022年1月4日 20時45分

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「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

 変異株オミクロン株の市中感染拡大と年末年始特有の混雑も重なった4日、日本国内での新型コロナウイルスの新規感染者が沖縄県の225人、東京都151人など増加傾向で3カ月ぶりに1000人を超えた。その一方、米国では初めて1日100万人の感染が確認された。
 SNSでは「日本では1000人超えて騒ぎになってる一方で、アメリカは100万人か…何というかスケールが違いすぎる」「同じ地球上で同じ時期に同じ病気によるものとは思えない」などの声も上がった。
 米国では3日、ジョンズ・ホプキンス大学のデータで新たに100万人が診断され、12月30日の約59万人を大きく上回った。ツイッター上でも「米国は100万人を超えても平然としているが、日本人は1000人超えでトップニュース。コロナ禍が始まってもう2年経つんだから、そろそろ日本もウィズコロナの生活に慣れたほうがいいと思う」「(米国では)ここ最近も毎日1000人以上亡くなっていても気にしてないのか、オミクロンの感染力が凄いのか」との声が相次いだ。

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