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紅白視聴率、瞬間最高は大トリMISIAの歌唱後 関東地区では40%に届かず

2022年1月4日 13時33分

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紅白歌合戦で熱唱するMISIA

紅白歌合戦で熱唱するMISIA

 昨年大みそかに放送された「第72回NHK紅白歌合戦」(午後7時30分~午後11時45分)の世帯瞬間最高視聴率が関東地区で39・3%だったことがビデオリサーチの調べで4日、分かった。
 最高となったのは第2部(午後9時~同11時45分)の午後11時42分。名古屋地区も同じで40・5%。大トリの紅組MISIAが歌唱を終えてトークをし、司会の大泉洋(48)が「それでは結果発表お願いします」とフィナーレへと進む場面だった。
 第1部(午後7時30分~午後8時55分)の関東地区の瞬間最高視聴率は7時42分の33・6%で、司会の大泉と審査員の女優小池栄子(41)らとのトークの場面。名古屋地区は8時52分の34・8%で特別企画の松平健(68)の「マツケンサンバII」のパフォーマンスシーンだった。
 昨年の紅白歌合戦は評価の目安となる関東地区の第2部の世帯視聴率が34・3%で、2部制となった1989年以降で過去最低を記録。ビデオ社が調査を始めた62年以降でも最低となった。関東地区では瞬間最高でも40%に届かなかった。

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