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初詣に合わせ御朱印いかが SNSでも人気の5寺社を紹介

2022年1月4日 05時00分 (1月4日 11時33分更新)
 寺社に参拝した証しとなる「御朱印」。色彩豊かなデザインや趣向を凝らしたものなど多種多様で、縁起のいい干支(えと)にちなんだり、コロナ禍を意識して疫病退散の願いを込めたりしたものも登場している。会員制交流サイト(SNS)でも人気の御朱印を、初詣に合わせて楽しんでみるのはいかがでしょう。

【1】牛玉山観音寺(津島市) 劇画タッチで迫力満点

 津島市天王通りにある牛玉山観音寺の御朱印は、劇画タッチで迫力満点だ。副住職の長谷川優さん(31)が漫画家のアシスタントだった経験を生かし、何本もの筆や筆ペン、時には歯ブラシも使って表現している。
 始めたのは三年前。インスタグラムやツイッターなどSNSを通じて、評判が広がった。定番は、金剛力士や阿修羅(あしゅら)、大日如来など六種類。大日如来は女性に人気で、男性には金剛力士が好評という。
 毎月違う絵柄も加えており、長谷川さんは「仏教に興味を持ってもらえるよう絵の力をもっと磨きたい」と日々、研さんに励んでいる。

【2】別小江神社(名古屋市北区) カラフルでかわいらしさ人気

 カラフルでかわいらしいデザインの御朱印を月替わりで授けているのは、名古屋市北区の別小江(...

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