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初出場の駿河台大が『裏MVP』だ! 繰り上げ回避…笑顔のタスキリレーにネット称賛 徳本監督「遊び倒し、楽しみ尽くしました」【箱根駅伝】

2022年1月3日 15時54分

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ゴールした駿河台大・阪本大貴(中)

ゴールした駿河台大・阪本大貴(中)

◇3日 第98回箱根駅伝・復路(箱根・芦ノ湖―東京・大手町、5区間109・6キロ)
 初出場の駿河台大が、繰り上げスタートを完全回避。10区間で自校のタスキをつなぎ、総合19位でフィニッシュした。アンカーの阪本は順位を最下位から1つ上げて大手町のゴールに飛び込むと、サポートの部員らに支えられて満面の笑み。自身は法大時代に途中棄権を経験した徳本監督は「当初の予定通り、遊び倒し、楽しみ尽くしました」と指揮官としての初箱根に充実の表情を浮かべた。
 下馬評を覆す”完走劇”を演じた駿河台の頑張りには、ネット上でも「裏MVP」「青学大の優勝より驚き」など称賛のコメントがあふれた。
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