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8区失速の駒大・鈴木芽吹「またちょっと傷めてしまった」故障の再発、大八木監督が明かす【箱根駅伝】

2022年1月3日 14時21分

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インタビューに答える駒大の大八木監督

インタビューに答える駒大の大八木監督

◇3日 第98回箱根駅伝・復路(箱根・芦ノ湖―東京・大手町、5区間109・6キロ)
 復路で逆転を狙った駒大は、当日エントリー変更で起用された8区・鈴木芽吹(2年・佐久長聖)が区間18位の1時間7分47秒と失速。12・3キロすぎに順大に抜かれるなど順位を4つ落とし、6位で戸塚中継所に力なく走り込んだ。
 大八木弘明監督(63)は復路後のテレビインタビューで「芽吹は15キロ地点で、前に傷めていたところを、またちょっと傷めてしまった。あの区間でも良くない位置にいたし、その辺の流れがうまく行かなかった」と、レース中に脚のコンディション不良に見舞われたと話した。
 鈴木は1万メートル27分41秒台の実力者だが、故障の影響で前哨戦の出雲、全日本の出場を回避していた。
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