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京産大、帝京大に7点差惜敗…金星ならず 前半リードも力尽き初の決勝進出逃す【ラグビー大学選手権】

2022年1月2日 16時02分

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前半、帝京大ゴール前で突進する京産大フッカー梅基

前半、帝京大ゴール前で突進する京産大フッカー梅基

◇2日 全国大学ラグビー選手権 準決勝第2試合 京産大30ー37帝京大(東京・国立競技場)
 初の決勝進出を目指した京産大(関西1位)は帝京大(関東対抗戦1位)に惜敗。前半から優位に試合を進めながら7点差で涙をのんだ。
 トヨタ自動車で活躍したOBの広瀬佳司監督が今シーズンから率いる京産大。帝京大に先制トライ許したが、PR平野叶翔(4年・西陵)のトライなどで逆転し23―10で前半を折り返した。後半、帝京大の猛攻にあったものの、平野が2つ目のトライを決めるなど一時は30ー20と点差を広げた。しかし、地力に勝る帝京大のスクラムに押し込まれて苦戦。最後は敗れたが、強烈なタックルと突進力を見せた京産大のパワーが際だった試合だった。
 勝った帝京大は9日の決勝で明大(対抗戦3位)と対戦する。

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