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明大が決勝進出 東海大に一時逆転されるも…最後は突き放す【全国大学ラグビー】

2022年1月2日 14時29分

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明大WTB石田

明大WTB石田

◇2日 全国大学ラグビー選手権準決勝 明大39―24東海大(国立競技場)
 明大(関東対抗戦3位)が東海大(関東リーグ戦1位)を下し9日の決勝に進出した。明大は3大会ぶり14度目の優勝を目指し、帝京大(関東対抗戦1位)―京産大(関西1位)の勝者と対戦する。
 PGで奪われた3点を追う明大はWTB石田吉平(3年・常翔学園)の連続トライとナンバー8大石康太(4年・国学院久我山)のトライで逆転し、前半を21―3で折り返した。しかし後半、3トライを挙げられて一時は21―24とひっくり返されたが、すぐにPGで同点に追い付き、伊藤耕太郎(2年・国学院栃木)のトライで勝ち越し、さらに斎藤誉哉(3年・桐生第一)のトライなどで東海大を引き離した。
 主将のSH飯沼蓮(4年・日川)は「(準々決勝の)早稲田戦はFWに頼ったので、今回はBKでゲームを引っ張ろうと思っていた」とコメント。神鳥裕之監督は決勝に向け「今までやってきたことを出すだけです」と気持ちを引き締めていた。

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