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【箱根駅伝】3区は東京国際大の丹所健が日本人最高タイムで区間賞 地元の湘南で快走「狙っていた」

2022年1月2日 11時37分

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2区のイエゴン・ビンセントからタスキを受け走りだす東京国際大・丹所健(左)

2区のイエゴン・ビンセントからタスキを受け走りだす東京国際大・丹所健(左)

◇2日 第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町―箱根・芦ノ湖、5区間107・5キロ)
 3区(21・4キロ)は東京国際大の丹所健(3年・湘南工科大付)が1時間55秒で区間賞を獲得。地元の湘南で快走し、タイムは日本人選手で歴代最高だった。
 「日本人最高タイムを狙っていた中で無事に出せて良かった。前半突っ込みすぎた部分はあったが、それも自分に合っているのかなと勉強になった。地元を走れて最高の気持ちです」
 青学大の太田蒼生(あおい、1年・大牟田)と並走し、戸塚中継所で1分20秒先行スタートした駒大の安原太陽(2年・滋賀学園)を12・7キロ付近で捉えた。18キロ過ぎで離されたが、その後も粘り抜き、12秒差の2位でタスキをつないだ。
 2区のイエゴン・ビンセント(3年)が区間6位といまひとつ波に乗りきれていなかったが、力走でチームに活を入れた。
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