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青学大が3区で逆転トップに 1年生・太田蒼生が力走、駒大を抜く【箱根駅伝】

2022年1月2日 11時17分

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青学大・近藤幸太郎(左)からタスキを受け取る3区の太田蒼生

青学大・近藤幸太郎(左)からタスキを受け取る3区の太田蒼生

◇2日 第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町―箱根・芦ノ湖、5区間107・5キロ)
 3区(21・4キロ)で再び首位交代した。1分3秒遅れの2位でスタートした青学大が、太田蒼生(あおい、1年・大牟田)の力走で先頭を奪った。太田のタイムは1時間1分1秒だった。
 太田は東京国際大の丹所健(3年・湘南工科大付)と並走し、12・7キロ付近で先頭の駒大の安原太陽(2年・滋賀学園)を捉えた。さらに18キロ過ぎでスパートして丹所を引き離し、主将の4区・飯田貴之(4年・八千代松陰)にタスキを渡した。
 1万メートル28分台の選手をそろえ、「パワフル大作戦」を掲げて2年ぶり6度目の総合優勝を狙う青学大。1年生がチームをトップに押し上げた。
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