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全国小学生プログラミング県大会 加賀・勅使小が優秀賞

2022年1月1日 05時00分 (1月2日 11時15分更新)
全国選抜小学生プログラミング県大会で入賞した児童たち=加賀市市民会館で

全国選抜小学生プログラミング県大会で入賞した児童たち=加賀市市民会館で

片山津わくわく工作部 特別賞

 十一月に金沢市内で開かれた全国選抜小学生プログラミング県大会で入賞した加賀市内の児童が、山田利明教育長に喜びを報告した。
 大会は全国新聞社事業協議会が主催。「みんなのみらい」をテーマに十二チームが参加し、勅使小学校が優秀賞、片山津わくわく工作部が特別賞を受賞した。勅使小は人が通ると音が鳴る「おばけロボット」などを作製。片山津小の児童でつくる片山津わくわく工作部は子どもの声で語りかけ、部屋の温度や明るさを遠隔で確認できる介護ロボットを作った。
 勅使小六年の藤原駿君は「みんなでプログラムを作って発表する、今までにない経験ができた」とにっこり。片山津小六年の辰見翔真君は「これからも人の役に立つロボットを考えたい」と抱負を語った。
 (小室亜希子)

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