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1区で中大・吉居大和が区間新記録 2007年東海大・佐藤悠基の記録を15年ぶり更新【箱根駅伝】

2022年1月2日 09時03分

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中大・吉居

中大・吉居

◇2日 第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町―箱根・芦ノ湖、5区間107・5キロ)
 1区(21・3キロ)は中大の吉居大和(2年・仙台育英)が5キロ過ぎに飛び出し、独走状態を築いた。そのままトップで鶴見中継所に駆け込んだ。区間タイムは1時間40秒で、2007年に東海大の佐藤悠基がマークした区間記録(1時間1分6秒)を更新した。
 吉居の1万メートルの自己記録は28分3秒90。5・6キロ付近で飛び出すと、10キロを27分58秒と、2007年の佐藤の区間記録を上回るペースで通過。その後も1キロ3分を切るペースでラップを刻み、後続を大きく突き放した。
 スーパールーキーとして注目された前回大会は3区15位と苦戦。区間賞の走りで雪辱を果たした(記録は速報値)。
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