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米の転作率4割弱、生産数量も2.3%減 JA県五連会長会見

2022年1月1日 05時00分 (1月1日 12時59分更新)
定例会見する冨田会長=福井市の県農業会館で

定例会見する冨田会長=福井市の県農業会館で

 JA県五連の冨田勇一会長は、福井市の県農業会館で定例会見を開いた。二〇二二年産米の転作率が四割弱となり、計画より早く増加していることについて「50%になったら転作と言えない。本作として畑作や園芸をするには、土地改良などを長期的に考えていかなければならない」と話した。
 二二年産米の生産数量の目安について、県農業再生協議会が二一年産より2・3%減の十一万五千三百四十七トンに設定したことについては...

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