学んだ美濃和紙 記事に 山県・梅原小児童 見出しも付ける

2020年2月20日 13時39分 (5月27日 05時18分更新)

社会科見学で学んだ美濃和紙について、新聞形式にまとめる児童=岐阜県山県市の梅原小で

 社会科見学での学習をもとに新聞を作る出前授業が19日、岐阜県山県市の梅原小で開かれ、4年生12人が参加した。
 中日新聞NIEコーディネーターの佐野恵子さん(61)を招いた。「想像で書かず、必ず取材をもとに」「記事には事実を、考えや感想は編集後記に」と教えられた児童らは、社会科見学で学んだ美濃和紙について記事を書いた。
 記事に合わせて「原料へのこだわり」「1300年以上の歴史」などの見出しも付けた。女子児童(10)は「見やすくてインパクトのある見出しを考えるのは難しかった」と話した。(名倉航平)
(2月20日付 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)

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