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【DeNA】今永昇太『頑張らない』投球で勝ち星を重ねる!「表現難しいですが…由伸のようにひょうひょうと」

2022年1月3日 05時00分

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年末のイベントに参加したDeNA今永。オフも意図を持った練習を目指す

年末のイベントに参加したDeNA今永。オフも意図を持った練習を目指す

 DeNAの今永昇太投手(28)が報道陣の取材に応じ、「脱力投球」で勝ち星を重ねることを誓った。肩や肘に余分な力を入れず投げるのを目標にオフもトレーニングを重ねる。
 体の1カ所だけに力を入れると力みにつながるが、反対の部分も正しく動かせば、自然に力が発揮できるという考え方で「表現が難しいが、『頑張らない』ということ。頑張らず、ひょうひょうと投げる。(オリックスの)山本由伸がそういう投げ方。投球回も増えるし登板試合も増える」
 DeNAの前身大洋のエースで、今オフに就任した小谷正勝コーチングアドバイザー(76)も同様に、体の逆の部分を使い投げる方法を唱えてきた。
 今永は「バッターがテイクバックをするのを見ると、自分も力が入る。刀で斬りかかってくると脱力するのは難しい。力のいれ具合を知り、力むことで安心感を覚えない、ということ」。力まない投法でエースとして貯金を重ね、最下位からの浮上に貢献するつもりだ。

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