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【ロッテ】佐々木朗希2022年の漢字は「超」昨年の自分を超える!ヒントはあの国民的人気アニメから

2022年1月1日 05時30分

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2022年の漢字1文字として「超」を選んだロッテの佐々木朗希(球団提供)

2022年の漢字1文字として「超」を選んだロッテの佐々木朗希(球団提供)

 3年目のシーズンを迎えるロッテの佐々木朗希投手(20)が、2022年の漢字として「超」を掲げた。新シーズンに向けては先発ローテ入りし、登板数と投球イニング数を2倍に増やす目標を設定。球速160キロ超えも懸かる。「昨年の自分を全てにおいて超える。そういう思いがこもっている。ファンの皆さまの期待を超える存在になりたい」と話した。
 人気テレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」からヒントを得たようで、読み方についてが「ちょう」よりも「スーパー」と考えている様子。「新聞社で自由に見出しを取ってくれれば」と付け加えた。
 ちょうど1年前。2年目の21年に向けて発表した漢字1文字は「発」だった。「出発」「先発」「発見」などにも通じる文字で、5月にプロデビューを果たすと先発11試合で63イニング1/3を投げ3勝2敗、防御率2・27を記録。楽天とのクライマックスシリーズ開幕戦でも先発で好投した。
 「『超』の1字のようなスーパーな高みを目指して一歩一歩、1月の自主トレからしっかりと歩んで3年目のシーズンを迎えたい」。持ち前の剛速球で球界の常識を超える活躍を見せる。

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