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【巨人】どんどんはい上がってこい! 原監督が来季41人の育成選手にエール 「頑張った人たちがファンの前で暴れるチャンスがある」

2021年12月31日 05時00分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(63)が30日、多くの育成選手が競争に勝ち抜き、支配下に昇格して戦力になってほしいとのメッセージを発した。
 来季は41人の育成選手でスタートする一方、現時点の支配下登録選手は59人。現状を踏まえ、指揮官はこう話した。
 「確かにプロ野球は弱肉強食の世界。でも、何よりフェアでないといけないのは、頑張った力がある人たちは東京ドームで、ジャイアンツファンの前で暴れるチャンスがあるということ。この環境をつくることはオーナー、副代表、私の一致するところ。弱肉強食の中で希望なり、目標がないといけないと思います」
 激しい争いを求める。そこで勝ち抜けば、どんどん抜てきする方針だ。「競争が激しくなることがチーム力を上げる。個人の成績も成長も促すことができる」。必要に応じて外国人などの補強は進めるが、「発掘と育成」も掲げる近年はたたき上げの選手が出てくることも期待している。多くの育成選手を在籍させ、激しいバトルを課すのも大事な戦略。活性化でチーム力を上げる。

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