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デーブ・スペクター、明日の紅白を前に『ジェンダーレス』について考える?オチ無しネタ投下にフォロワーから多くの体験談も

2021年12月30日 21時33分

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デーブ・スペクター

デーブ・スペクター

 映像プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが30日、ツイッターを更新。大みそかのNHK紅白歌合戦前日に「ジェンダーレスの配慮したいならフランス語とドイツ語から男性形と女性形をなくして欲しいね」と一石を投じた。
 紅白では史上初めて俳優の大泉洋、川口春奈、NHK和久田麻由子アナウンサーの3人が、紅組、白組の区別なく司会を務めるなど、ジェンダーレスへの配慮がさまざまな事象で見られるようになった。しかし、フランス語やドイツ語をはじめ複数の言語では男性形、女性形などの言葉が存在している。
 オチの無いネタ投下にフォロワーからは「これは鋭い、わかりにくくてトラウマの第二外国語」「デーブさんレベルが高い事おっしゃいますね! フランス語習うとき苦労しました。ジェンダーレス大賛成!」などの体験談が寄せられた。
 その一方で「のりぴー語には男性形と女性形の区別は無かった模様」「IKKOさん『どんだけーー!!』」「そうなると『姉妹都市』という言い方もなくなる?」といつもの大喜利ネタも寄せられていた。
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