本文へ移動

札幌山の手、強豪・大阪桐蔭相手に善戦及ばず…佐藤監督「今年一番の試合をしてくれた」【全国高校ラグビー】

2021年12月30日 18時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大阪桐蔭を追い詰めた札幌山の手フィフティーンが相手と健闘を称え合う。左から3人目がモンゴルからの留学生ダバジャブ

大阪桐蔭を追い詰めた札幌山の手フィフティーンが相手と健闘を称え合う。左から3人目がモンゴルからの留学生ダバジャブ

◇30日 全国高校ラグビー大会2回戦(大阪・花園ラグビー場)
 札幌山の手は3季前の優勝校・大阪桐蔭を相手に先制トライを奪い、その後逆転されたものの後半20分までは7―10。最後は突き放されて7―22で敗れたが、今年で定年を迎える佐藤幹夫監督(60)は「今年一番の試合をしてくれた」と感無量の表情だった。
 OBのリーチマイケルがスカウトしてきたモンゴルからの留学生ダバジャブ・ノロブサマブー(2年)も後半最初から登場。テレビ観戦したリーチはこの日行われたオンライン会見で「いいタックルを決めていた。彼の成長は本当に楽しみ」とたたえ、「僕も幹夫先生への恩返しのため、もっと成長したい」と恩師に謝辞をささげた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ