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犬山城など3カ所で「鎌倉殿の13人」の御城印集め 元日から

2021年12月30日 05時00分 (12月30日 19時32分更新)
キャンペーンで販売されるゆかりの地3カ所の御城印

キャンペーンで販売されるゆかりの地3カ所の御城印

  • キャンペーンで販売されるゆかりの地3カ所の御城印
  • 特別版の御城印用に「犬山城」と揮毫する成瀬さん=犬山市犬山で
 鎌倉時代が舞台の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が来年一月から放映されるのに合わせ、犬山市と岐阜県各務原市で元日から、鎌倉時代ゆかりの地三カ所を巡って御城印を集めるキャンペーンが始まる。犬山・各務原広域観光推進協議会主催で、先着千人にオリジナルの御城印帳をプレゼントする。
 御城印(一枚三百円)の販売場所は、木曽川を挟んで戦った「承久の乱」合戦地近くにある犬山城と前渡不動山(各務原市)、ドラマにも登場する梶原景時の子孫が暮らした犬山市羽黒の興禅寺(羽黒城跡)の計三カ所。犬山城と前渡不動山では既に販売を始めており、興禅寺は一日からの予定。
 さらに犬山城では同日から、江戸時代に城主を務めた成瀬家の末裔(まつえい)、成瀬淳子さんが揮毫(きごう)した特別版の御城印を、千枚限定で販売する。成瀬さんは「この二年間、新型コロナウイルスで大変だった。新年は良い年が送れるようにと願いを込めて書きました」と話す。
 犬山城の御城印は犬山城前観光案内所で買える。(問)同案内所=0568(61)6000
 (水越直哉)

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