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【日本ハム】来季岩瀬さんの”鉄腕”記録に挑戦へ 宮西尚生はキャンプ初日のブルペン入りを宣言

2021年12月30日 06時00分

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宮西尚生

宮西尚生

 日本ハム・宮西尚生投手(36)が来年2月1日のキャンプイン初日からエンジン全開で調整するとの考えを示した。今年の名護キャンプは第2クールの6日が初ブルペンだったが、プロ15年目となる来季の見通しを聞かれた“北の鉄腕”はさも当然と言いたげな表情のまま言い切った。
 「そもそもブルペン入りするからね、初日に。普通に入ると思う」。今年のブルペン入りが遅くなったのは120試合制で11月まで試合があった2020年シーズンの疲労が年が明けても残っていたため。143試合制に戻った2021年シーズンの疲れは現在、順調に回復しており、「そこまでダメージはない」と分析している。
 来季は岩瀬仁紀さん(本紙評論家)が持つ入団から15年連続50試合登板のプロ野球記録に並ぶことが期待される。竜のレジェンドに肩を並べると決意する宮西だが、若手にもハッパをかけているという。「リリーフは50試合放ってなんぼ」。新庄剛志監督(49)も厚い信頼を寄せる左腕は自らの言葉を現実にするため、着々と準備を進めていく。

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