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敦賀の金崎宮 新年から新しいお守りと御朱印

2021年12月30日 05時00分 (12月30日 05時00分更新)
金崎宮が作製したキーホルダー型お守りと御朱印=敦賀市金ケ崎町の金崎宮で

金崎宮が作製したキーホルダー型お守りと御朱印=敦賀市金ケ崎町の金崎宮で

 敦賀市金ケ崎町の金崎宮が、神社オリジナルのキャラクター「香恋ちゃん」のキーホルダー型お守りと御朱印を作製した。新年から授与を始める。
 金崎宮は「恋の宮」とも呼ばれ、近年多くの若者が訪れる。毎年四月のお花見シーズンに開催する「花換まつり」では、参拝者が巫女「福娘」と桜の小枝を交換し合い、縁結びを祈願する。香恋ちゃんは福娘の一人という設定で、宮司の田村典男さん(68)が京都府のイラストレーターにデザインを依頼。八月にステッカーとなって登場した。
 キーホルダー型お守りは初穂料八百円。御朱印は三百円で、限定三千枚。田村さんは「恋愛だけでなく、仕事や夢に向けて頑張る人にも御利益がある。お守りからパワーをもらってほしい」と呼び掛ける。
 来年一月一日午前零時からは元旦祭がある。(林侑太郎)

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