本文へ移動

上白石萌音、朝ドラ&大河出演で「今年が人生のピークかも」から紅白も決まり「確信に変わりました」

2021年12月29日 20時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
フォトセッションで笑顔を見せる上白石萌音(代表撮影)

フォトセッションで笑顔を見せる上白石萌音(代表撮影)

 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(午後7時半~午後11時45分)の2日目のリハーサルが29日、今年のメイン会場の東京・丸の内の東京国際フォーラムと、渋谷のNHK放送センターで始まった。
     ◇
 上白石萌音(23)は今年、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の立ち上がりの「安子編」でヒロインの安子を演じた。大河ドラマ「青天を衝け」には江戸幕府の将軍徳川家定の正室・天璋院役で出演。朝ドラと大河というNHKの看板2番組に加え紅白で“3冠“の達成だ。
 「大河と朝ドラの台本を2冊持ちしてた時は『今年が人生のピークかもしれないな』と思っていたんですけど、紅白が決まった瞬間に確信に変わりました。ピークです」と笑顔で話した。
 朝ドラでは岡山の和菓子屋で生まれ育った安子がラジオ講座に導かれ、戦前から戦後を生き抜く姿を好演。戦死する最愛の夫・稔を白組で出場する「SixTONES」の松村北斗(26)が演じた。この日、廊下で松村とすれ違い、手を振り「『あ~頑張ってください』と言いました」。「(ドラマと違い)すっかり令和の装いでキラキラしてました」と、笑いを誘った。
 リハーサルに来て「関係者用のパス(入構証)を渡されて『紅白だ』と実感した」という。歌唱シーンは非公開だったが、楽曲は「夜明けをくちずさめたら」。「練習を信じています。一人じゃないと感じて歌いたい。気負うことなく集中したい」と自分に言い聞かせるように話した。
 今年を漢字一字で表すなら「動」。「止まることなく動いていた」と振り返った。そんな中、ほっこりすることもあった。妹の女優上白石萌歌(21)とクリスマスにプレゼント交換をした。「かばんとだけ決めて(物は)シークレット。ちょっといいかばんを贈り、(もらったのも)いい感じでした」と目を輝かせた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ