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「有楽町で逢いましょう」山内惠介、歌碑の前で実際に歌い…曲への思いを深める【紅白リハ】

2021年12月29日 19時58分

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ポーズをとる山内惠介(代表撮影)

ポーズをとる山内惠介(代表撮影)

 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(午後7時半~午後11時45分)の2日目のリハーサルが29日、今年のメイン会場の東京・丸の内の東京国際フォーラムと、渋谷のNHK放送センターで始まった。
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 山内惠介(38)は「7回目の出場で初めてのカバー曲、ご当地ソングである『有楽町で逢いましょう』を歌います。先日歌碑のある場所を訪れてその前で歌わせていただき、フランク永井さんが歌ったこの曲に対する思いを深くしたところです」と、今回の曲への熱い気持ちを語った。
 紅白は1972年の東京宝塚劇場以来49年ぶりにNHKホール以外の会場で行うことになったが、有楽町という舞台に「個人的にも門前仲町にある所属事務所からも近くて親近感があり、皇居も近い。国民的な行事にふさわしい場所でもあるここを歌で世界にアピールしたい」と意気込みも語った。
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