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石川さゆり、紅白「津軽海峡・冬景色」の”前歌”でラッパーKREVA、ギタリストMIYAVIとコラボ

2021年12月29日 19時20分

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そろって撮影に応じた(左から)KREVA、石川さゆり、MIYAVI(代表撮影)

そろって撮影に応じた(左から)KREVA、石川さゆり、MIYAVI(代表撮影)

 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(午後7時半~午後11時45分)の2日目のリハーサルが29日、今年のメイン会場の東京・丸の内の東京国際フォーラムと、渋谷のNHK放送センターで始まった。
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 出場者の中で最多の44回目の出場になる石川さゆり(63)は、コラボ共演するラッパーのKREVA(45)、ギタリストのMIYABI(40)を従えての熱いリハーサルを披露した。
 今年は、紅白で12回目の歌唱となる「津軽海峡・冬景色」を披露。その“前歌”として、KREVAが作詞に参加した「火事と喧嘩は江戸の華」もKREVAとともにMIYAVIの演奏で歌い、紅白ならではの祭りムードを盛り上げる。
 石川は「忘れてはいけない日本人の心というものをこの3人で伝えたい。コンサートができなかった歌い手さんたちが紅白で思いを爆発させると思うので、私たちのエネルギーが届けばいいですね」と話した。
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