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鈴木雅之、大腸がん克服の盟友・桑野信義と紅白で共演「同じような境遇で苦しんでいる人に彼の活躍が希望になってくれれば」

2021年12月29日 15時12分

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紅白歌合戦リハーサルに登場した鈴木雅之(代表撮影)

紅白歌合戦リハーサルに登場した鈴木雅之(代表撮影)

 おおみそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(午後7時半~午後11時45分)の2日目のリハーサルが29日、今年のメイン会場の東京・丸の内の東京国際フォーラムと、渋谷のNHK放送センターで始まった。
 鈴木雅之(65)は長年の盟友で、大腸がんを克服した桑マンことトランペッター桑野信義(64)とともに「ラッツ&スター」時代の大ヒット曲をもとにした「め組のひと 2021紅白ver.」をパフォーマンス。共演できる喜びをあふれさせた。
 「桑野は(手術後)ずっとリハビリしていて(7月の鈴木の)ツアーのファイナルで復帰できた。20代でデビューして60代になって紅白に出場する。彼と同じような境遇で苦しんでいる人に彼の活躍が希望になってくれればうれしいな」としみじみと語った。桑野について「ものすごい喜んでいます。『ラッパも吹けばホラも吹く』って」と笑いを誘った。
 音楽を通して「愛や優しさ、苦しみや悲しみを乗り越えるパワーを伝えたい」と話した。
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