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10大会連続出場の朝明2大会連続で初戦敗退 立ち上がりの失点悔やむ【全国高校ラグビー】

2021年12月28日 17時52分

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朝明-青森山田 後半、前進を阻まれる朝明の選手

朝明-青森山田 後半、前進を阻まれる朝明の選手

◇28日  第101回全国高校ラグビー大会第2日(大阪府・花園ラグビー場)
 1回戦11試合があり、朝明(三重)は青森山田に17―38で敗れ、初戦突破はならなかった。
 10大会連続出場の朝明は、2大会連続で初戦敗退となった。トンガ出身選手を擁する青森山田に試合開始直後の前半1分に先制トライを許し、同10分にも追加トライを献上。直後にラインアウトからのモールでHO河村皆央(3年)がトライを挙げて反撃したが、その後は立て続けにトライを奪われた。
 「留学生、10番(SO伊藤)と警戒したところでやられた。力が足りなかった」と保地直人監督(47)。
 花園16強を目指し、昨年から「BIG(バック・イン・ゲーム)」をスローガンに掲げた。倒れてもすぐに起き上がり、ハードワークを続けることで体格差を克服するように取り組んできた。
 主将のナンバー8松山和磨(3年)は「フィジカルでも勝負できていたと思うけど、前半の入りが悪かった」と立ち上がりの失点を悔やんだ。

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