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【松山弘平コラム】年内最後の中央騎乗 阪神10Rのアステロイドベルトは好感触、期待出来そう

2021年12月28日 07時00分

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松山弘平

松山弘平

 まだ東京大賞典が残っていますが、中央競馬の騎乗は28日で年内最後。今年は現在129勝と、昨年の127勝を超えて、キャリアハイを更新できましたし、チャンピオンズC(テーオーケインズ)でG1を勝つこともできました。さらに春には、初めて香港(クイーンエリザベス2世C・デアリングタクト=3着)で騎乗と、たくさんの経験を積めた1年でした。
 その一方で、チャンスを頂きながら、結果を出せず、もっとうまくなりたいと思うことも多かったです。どこまでいっても満足することはありません。また来年もゼロから頑張ります。
 最終日は阪神で10鞍の依頼を頂きました。1Rのエレダールはメンバーや展開次第ではチャンスがあるかも。5Rのミロワールは初戦タイプではなさそうですが、乗り味はいい馬。6Rのデビットバローズは競馬慣れがあれば、前進可能だと思います。
 7Rのハナキリは、昇級戦だけに、まずはクラスにめどが立てばという気持ち。8Rのワンダーイチョウは前走、テンションが高かったので、落ち着きがあれば。10Rのアステロイドベルトは調教で好感触。前走のレースぶりからも、期待できそうです。

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