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鍵山優真、貫禄たっぷり大人の滑り披露 「オリンピックではスケートが大好きなことをアピールできれば」【全日本エキシビション】

2021年12月27日 18時08分

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「メダリスト・オン・アイス」で演技する鍵山優真

「メダリスト・オン・アイス」で演技する鍵山優真

 ◇27日 フィギュアスケート全日本選手権エキシビション(さいたまスーパーアリーナ)
 全日本選手権3年連続3位で北京五輪代表を決めた鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎国際=は、エキシビションナンバー「ピアノ協奏曲『宿命』第一楽章」に乗り、五輪代表として貫禄たっぷりに大人の滑りを見せた。
 「今回、全力で滑っての3位で悔しいんですけど、納得しているので次に頑張りたいです。オリンピックではスケートが大好きなことをアピールできれば」と鍵山。銀メダルを獲得した3月の世界選手権のように、世界をあっと言わせる演技を披露するつもりだ。
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