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有馬記念制したエフフォーリア、放牧先の福島県へ出発「最後に笑って終われたし、しばらくはゆっくりしてもらって…」

2021年12月27日 17時13分

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有馬記念での激闘を終えて元気な姿を見せるエフフォーリア、左は鹿戸師(鹿戸師提供)

有馬記念での激闘を終えて元気な姿を見せるエフフォーリア、左は鹿戸師(鹿戸師提供)

 有馬記念を制してG13勝目を飾ったエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸)は激闘から一夜明けた27日、放牧先である福島県のノーザンファーム天栄に出発した。前日は午後7時過ぎに美浦トレセンへ帰厩。鹿戸師は「レースの夜も興奮せずにカイバもしっかり食べて、いつも通りに穏やかでしたよ」と振り返った。
 今後について師は「しばらく天栄でゆっくりしてもらって、今後についてはオーナーと相談してからですね」と話すと、「悔しい思いをしたこともあったが、最後に笑って終われたし、偉い馬だと思って感謝しています。今度は受けて立つ身に変わるけど、気を抜かずに頑張っていきたいですね」と気を引き締めた。

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