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【NFL】バッカニアーズが2007年以来の地区優勝 アリアンズ監督「誇りに思う」

2021年12月27日 16時14分

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バッカニアーズのブラウン(AP)

バッカニアーズのブラウン(AP)

◇26日(日本時間27日)NFL第16週第2日
 ナショナル・カンファレンス(NFC)では南地区で昨季スーパーボウル(SB)王者のバッカニアーズがパンサーズに32―6で勝ち、11勝4敗で2007年以来の地区優勝と2季連続のプレーオフ(PO)進出を決めた。「長く遠ざかっていた地区優勝へ向けてチームが集中していた。チームを誇りに思う」と、ブルース・アリアンズ監督(69)はAP通信(電子版)に語った。
 この試合では、負傷と新型コロナウイルスワクチン対策規定違反で10月から欠場が続いていたベテランWRアントニオ・ブラウン(33)が9試合ぶりに復帰し10捕球101ヤードと活躍した。規定違反の理由は偽造のワクチン接種証明書を提出していたためと伝えられているが、現地メディアによるとブラウンは「何かを書かれたり、他人が私を炎上させようとしてくることを止めることはできない。俺はただ、試合に出られてすばらしいチームメートとプレーできたことに感謝する」とコメントしたのみで、この件に対する説明はしなかった。
 NFCではこの日、ラムズとカージナルスもPO出場権を獲得し、カンファレンスのPO出場枠は残り2チームに。アメリカン・フットボール・カンファレンス(AFC)ではチーフスがレイダーズに36―10で圧勝し、6季連続のAFC西地区優勝を果たすとともに、カンファレンスのPO進出一番乗りを決めた。

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