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桜花学園、70度目の日本一に王手 準決勝110得点で昭和学院を圧倒【ウインターカップ】

2021年12月27日 12時39分

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チームトップの25得点を挙げた桜花学園の横山智那美

チームトップの25得点を挙げた桜花学園の横山智那美

◇27日 全国高校バスケットボール選手権大会 女子準決勝(東京体育館)
 大会2連覇中の桜花学園(愛知)が昭和学院(千葉)を110―72で破り、70度目の日本一に王手をかけた。
 桜花学園は身長185センチの朝比奈の体を張ったプレーや横山の鋭いドライブを中心に得点を重ね、前半だけで20点リード。第3クオーター以降も着実に点差を広げ、最終的には110得点で大勝した。
 チームトップの25得点を挙げた横山は「最初は緊張していたけど、いつも通りのプレーができた。決勝は最初から緊張することなく自分のプレーをしたい」と意気込んだ。桜花学園は今大会で優勝すれば全国高校総体(インターハイ)、国体を含めて70度目の日本一の栄冠を手にする。

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