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【羽生結弦インタビュー】もうなんか正直6分間練習前から泣きそうで。あと何回こういう景色が見られるだろうとか

2021年12月26日 21時45分

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男子フリーで演技を終え、笑顔を見せる羽生結弦

男子フリーで演技を終え、笑顔を見せる羽生結弦

◇26日 フィギュアスケート 全日本選手権 男子フリー(さいたま市・さいたまスーパーアリーナ)
 五輪2連覇中でショートプログラム(SP)首位発進の羽生結弦(27)=ANA=がフリーで211・05点をマーク。合計322・36点で2年連続6度目の優勝を果たし、北京冬季五輪出場を内定させた。
 演技を終えた後のテレビインタビューで、羽生は「もうなんか正直6分間練習前から泣きそうで。あと何回こういう景色が見られるだろうとか、今まで頑張ってきたこととか、いろんなことを思い出して。かなり苦しかったのでほっとしています」と心境を明かした。冒頭にはクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)にも挑戦。「とにかくアクセルって本当に難しいですけど、『天と地と』という楽曲とプログラムにちゃんとリスペクトできたのでよかったです」と4回転半に挑んだ思いを語った。
 五輪出場内定について話を振られると、「ああ、そっか」といたずらっぽく笑い、「これからも頑張ります。どうか応援よろしくお願いします」と笑顔をみせた。
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