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DeNA小園健太とロッテ松川虎生の市和歌山高コンビが中学時代の硬式野球チームの激励会で早期1軍誓う

2021年12月26日 18時04分

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花束を贈られて笑みを浮かべるDeNAの小園健太投手(左)とロッテの松川虎生捕手

花束を贈られて笑みを浮かべるDeNAの小園健太投手(左)とロッテの松川虎生捕手

 市和歌山高からそろってドラフト1位指名でプロ入りしたDeNAの小園健太(18)とロッテの松川虎生(こう)捕手(18)が26日、中学時代に所属した硬式野球チーム・貝塚ヤングの主催で、大阪府泉佐野市内のホテルで開催された激励会に出席。できるだけ早く1軍で活躍することをともに誓い合った。
 2人はともに学生服姿で出席。最後にチームの後輩らから花束を手渡され、小園は「厳しい世界になると思いますが、初心を忘れず、周りの方々への感謝を1日でも早く1軍でプレーできるように頑張りたい」とあいさつ。
 松川も「これからがスタートラインだと思いますので、少しでも早くプロ野球に慣れて1軍でプレーできるよう頑張っていこうと思う」と期待に胸を膨らませた。

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