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有馬記念優勝ジョッキー異例の謝罪会見で「横山武史」がトレンド入り「気持ちのいい青年」「謙虚さ忘れないで」と好反応

2021年12月26日 16時54分

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エフフォーリアで有馬記念を制した横山武騎手

エフフォーリアで有馬記念を制した横山武騎手

◇26日 第66回有馬記念(G1・中山・芝2500メートル)
 エフフォーリアに騎乗して有馬記念を制した横山武史騎手(23)=美浦・鈴木伸=が、優勝インタビューの冒頭で、騎乗停止の制裁を受けた前日の油断騎乗を謝罪。SNSでは「横山武史」がトレンド入りした。「インタビューで謝るとこから入るのは素直で好青年で素晴らしい」「昨日のことで素直に喜べない、か…。いや、今だけは素直に喜んでええと思うよ」などのコメントが相次いだ。
 初めて有馬記念を制した横山武は深々と頭を下げ「皆さんご存じの通り、昨日、僕のふがいない騎乗によって騎乗停止(来年1月15日、16日)になってしまって。有馬記念勝ててうれしいですけど、心の底から喜べないのが残念です」と謝罪した。
 ツイッター上では「横山武史騎手の優勝謝罪会見みたいになってる」との声のほか、「それにしてもしっかりとした受け答え。昨日の反省。なんて気持ちのいい青年なんだろう。ますますファンになってしまうよ」「失敗は誰にでもある。しっかり反省してたし、次はもっと強くなる。彼の成長を楽しみにしてます。がんばれ! 横山武史くんっ!!」「この謙虚さをいつまでも忘れないように頑張ってください」などの激励が寄せられた。

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