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張本勲さんが最後の出演でエンゼルス・大谷翔平にお願いした最後のこととは…

2021年12月26日 09時53分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 野球評論家の張本勲さん(81)が26日、TBS系情報番組「サンデーモーニング」に生出演。投打二刀流の活躍でアメリカンリーグのMVPに輝いたエンゼルス・大谷翔平投手に〝最後のお願い〟を訴えた。
この日はソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザーの王貞治氏(81)と共演した張本氏。まず大谷が特にシーズン後半に四球攻めに苦しんだことについて、「96(四球)だけどね、ワンちゃんは140-150はとるんですよ。それで50本ホームラン打つんだから。半分勝負してくれたら70本は打ちますよ」と同い年の盟友の凄さを熱弁した。
大谷については、「すごくよくやりました。打って走って投げて滑って。こんな選手はいませんよ!何やらしても一流選手」と絶賛する一方で、「ただ専門家からいわしたらちょっと不満なことがある」と〝物言い〟。「まだ金メダルをとってない。タイトルをとってない。タイトルは金メダルだから」と、力説した。
年内での番組降板を発表している張本氏は、この日が最後のレギュラー出演。プロり当初は、二刀流実現にも懐疑的だったが、今やメジャーの顔となった大谷には脱帽の様子。一方で「来年はね、何とかとってもらいたい」と金メダル=タイトル獲得に期待を寄せ、大谷評を締めくくった。

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