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ヤクルト・塩見、新潟米効果で粘りの「三塁打職人」宣言!今季マーク12球団トップタイの7三塁打を超える

2021年12月25日 22時26分

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野球教室で小学生を指導するヤクルト・塩見

野球教室で小学生を指導するヤクルト・塩見

 ヤクルト・塩見泰隆外野手(28)は25日、球団が連携事業などを展開している新潟県燕市で開催された野球教室「つばめ野球クリニック」に山崎晃大朗外野手(28)と参加した。
 塩見が「ものづくりのまち」として有名な燕市の小学生を指導後に掲げた来季のテーマは粘り腰の職人技。新潟の「コシヒカリ」のような粘りのある打撃で、今季マークした12球団トップタイの7三塁打を超える記録に意欲を示した。
 8月に新潟遠征で舌鼓を打った新潟米。コシヒカリがお気に入りの塩見は「粘りもあって、香りもあって、(米が)立つ! 米食べて、粘りのある打撃をしたい。次の塁、次の塁で三塁打になる」と目を輝かせた。「ツバメの三塁打職人」になる。その野望を達成するために必要なのが「ブンブン丸」の汚名返上だ。
 飛躍を遂げた今季は「1番・中堅」の切り込み隊長として6年ぶりのリーグ優勝と20年ぶりの日本一に貢献。その一方でリーグワースト2位の156三振も喫した。来季は粘り腰で出塁。金田正泰(阪神)が1951年に記録したシーズン18三塁打のプロ野球記録更新を狙う。

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