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ブルーレヴズと4市がパートナー協定締結

2021年12月26日 05時00分 (12月26日 05時00分更新)
パートナー協定を締結した静岡ブルーレヴズの山谷拓志社長(中)と4市の市長=袋井市のエコパスタジアムで

パートナー協定を締結した静岡ブルーレヴズの山谷拓志社長(中)と4市の市長=袋井市のエコパスタジアムで

 ラグビーリーグワン1部の静岡ブルーレヴズと浜松、磐田、袋井、掛川の4市は25日、来年1月の新リーグ開幕を前に、スポーツを通じた地域活性化に関する4市合同のパートナー協定を結んだ。
 協定により、ブルーレヴズと4市はラグビーなどを通じたスポーツの振興、青少年の育成、地域振興などに連携して取り組む。選手によるラグビー体験教室や、ホストゲーム会場のヤマハスタジアム(磐田市)、エコパスタジアム(袋井市)などでの特産品PRなどを検討している。
 この日、ブルーレヴズのプレシーズンマッチが開催されたエコパスタジアムで締結式があり、ブルーレヴズの山谷拓志社長と鈴木康友浜松市長、草地博昭磐田市長、大場規之袋井市長、久保田崇掛川市長が協定書に署名した。
 山谷社長が「4市と協働し、地域に密着したクラブをつくっていきたい」とあいさつ。各市長も連携事業に意欲を見せ「初代チャンピオンを目指してほしい」などと活躍に期待を示した。 (土屋祐二)

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