本文へ移動

余った食材などを活用した一品料理をサービス 菰野の彩向陽

2021年12月26日 05時00分 (12月26日 05時00分更新)

端材などを活用した一品料理を考案した(右から)谷牧さん、谷口さん、浅沼さん=菰野町菰野の彩向陽で

 食品ロスの削減に貢献しようと、菰野町菰野の温泉旅館「彩向陽」が、調理工程で残った食材などを活用してつくった一品料理を提供するサービスを始める。国連が定める「持続可能な開発目標」(SDGs)の一環で、会席料理の調理で出る「端材」などを使い、同館の料理人たちが色とりどりのメニューを考案した。(尾林太郎)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

三重の新着

記事一覧