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明大の村松主将、来年の目標は「勝負強い打撃で首位打者」日本一へスローガンは『頂戦』【東京六大学野球】

2021年12月25日 17時59分

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今年の走り納めも先頭に立って引っ張った明大の村松開人主将

今年の走り納めも先頭に立って引っ張った明大の村松開人主将

 東京六大学野球の明大は25日、今年最後の練習を年の瀬恒例の全員ポール間30本走で締めくくった。新主将の村松開人内野手(3年・静岡)は「キャプテンはチームの柱になる存在。(前の主将の)丸山さんがそうでしたが、ここぞで打つとチームが乗る。勝負強いバッティングで首位打者も取りたい」と来年の目標を掲げた。
 今秋リーグ戦は最終カードの法大戦まで優勝の望みをつないだが、結果3位。優勝した慶大に0.5ポイント届かなかった。村松はリーグ6位の打率3割6分1厘だったが、チームとして9回に勝ち切れなかった試合も目立っただけに、勝ちにつながる結果にこだわる。「頂戦」をスローガンにして、2019年春以来の日本一を目指す。
 今春は二塁手のベストナインを法大の斉藤大と分け合ったが、高校時代に経験がある遊撃に回る可能性もある。「どこでも同じパフォーマンスができるように準備する。もう一度ベストナインも取りたい」と意気込んだ。 

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