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【巨人】高梨雄平、超スローカーブ習得へ「どうにもならないときに助けてくれる」と確信

2021年12月26日 05時00分

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巨人・高梨

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 巨人の高梨雄平投手(29)が25日、超スローカーブの取得を目指していると明かした。移籍2年目の今季は55試合に登板して防御率3.69。登板数は昨季の44試合から増えたが、防御率は昨季の1.93から悪化。課題の一つとして「緩急差がない」と感じたという。
 そこで超スローカーブに目をつけた。主な持ち球は真っすぐ、スライダー、シュート。真っすぐの平均球速は140キロ台前半。ここに遅い球があれば「どうにもならないときに助けてくれるボールになるんじゃないか」と高梨。現在練習している感覚は110キロぐらいというが、これを「100キロ台前半ぐらいで投げられれば」と話す。
 サイドスローのため「遅いボールを投げようとするとフォーム、腕の軌道が変わる」という難しさも感じているが、さらなる活躍のため、球速40キロ差の緩急習得に挑戦する。

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