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アンカツさん「距離短縮でタメる競馬がマッチした。先に繋がる勝ち方」3歳馬グレナディアガーズを評価【阪神カップ】

2021年12月25日 16時49分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家のアンカツこと安藤勝己さん(61)が25日、ツイッターを更新。阪神メインの阪神カップ(G2)を回顧した。
 レースは中団に付けていた3番人気の3歳馬グレナディアガーズが大外から急襲。ゴール前で同じ3歳のホウオウアマゾンを差し切って昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来の勝利を上げた。
 アンカツさんはグレナディアガーズの勝因について「マイルだと行きたがるところが出てきたで、(1400メートルへの)距離短縮でタメる競馬がマッチした。先に繋がる勝ち方やった」と評価した。
 さらに「(2着)ホウオウアマゾンも成長しとる。決め手に欠けるところあるけど見栄えするし、どこかで大化けしそう。(5歳馬の3着)ダノンファンタジーは狙ってたレース。3歳馬の勢いにやられたってだけ」と振り返った。

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