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「あっという間の20年だった」元白鵬、特別展の案内役を務め感慨ひとしお

2021年12月24日 17時42分

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来年初場所から相撲博物館で開催される「69代横綱白鵬翔」特別展の報道陣向け内覧会に出席した間垣親方(代表撮影)

来年初場所から相撲博物館で開催される「69代横綱白鵬翔」特別展の報道陣向け内覧会に出席した間垣親方(代表撮影)

 大相撲の初場所初日(1月9日)から会場となる東京・両国国技館内の相撲博物館で開催を予定している「特別展 69代横綱白鵬翔」の内覧会が24日に行われ、間垣親方(元横綱白鵬)も“案内役”として出席した。
 土俵入りで使用した三つぞろいの化粧まわしや入門時からの写真、普段は間近で見ることのできない稽古まわしやギネス公式認定証など約100点が展示される予定。間垣親方は展示品を一つ一つ丁寧に説明しつつ「こうやって歩いて回ると(引退までの)20年というのは長かった気がします。自分ではあっという間だった感じですけど」と感慨深そうに話した。

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