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「結果は後からついてくる」照ノ富士 3場所連続優勝に向け静かな闘志【大相撲】

2021年12月24日 17時12分

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初場所へ意気込みを語る横綱照ノ富士(日本相撲協会提供)

初場所へ意気込みを語る横綱照ノ富士(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月9日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表し、自身初の3場所連続で7度目の優勝を狙う横綱照ノ富士(30)=伊勢ケ浜=が東の正位に座った。先場所は初の15戦全勝で、番付上の一人横綱は2場所目。大関陣は先場所12勝の貴景勝(25)=常盤山=が東、同9勝の正代(30)=時津風=が西に就いた。
 照ノ富士はオンラインで記者会見し、3場所連続優勝のかかる初場所へ向け「結果は後からついてくる。できることだけやろうと思います」と静かに闘志を燃やした。
 一気に最高位へと上り詰めた今年。年納めの九州場所も自身初の全勝優勝で締めた。「勢いを来年も保つように、一場所一場所、一日一番大事にしっかり頑張っていきたい」。2022年も主役の座は譲らない。

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