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新入幕・若元春は昨年結婚していた 3年交際の年上女性と入籍「体大きくなったのは嫁さんの料理のおかげ」

2021年12月24日 17時09分

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新入幕を果たし喜ぶ若元春(日本相撲協会提供)

新入幕を果たし喜ぶ若元春(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月9日初日、東京・両国国技館)の番付を発表した。新入幕は若元春(28)=荒汐=と王鵬(21)=大嶽=の2人。
 新入幕を果たした若元春は昨年11月22日に結婚していたことを明かした。約3年の交際をへて年上女性(名前、年齢非公表)と入籍。「周りから結婚して成績が伸びて良かったんじゃないかと言われています。体が大きくなったのは、嫁さんの料理のおかげと思います」と感謝の言葉を口にした。
 弟の若隆景(27)=荒汐=は既に幕内上位に定着。「追い抜けるように頑張ります」と意気込んだ。

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