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舛添要一さん「アベノマスク」約1100万枚の不良品発生で安倍元首相を批判「側近官僚の提案鵜呑み」

2021年12月21日 19時00分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事の舛添要一さん(73)が21日、自身のツイッターを更新。この日の参院本会議で安倍政権時代に調達、配布した布製マスク「アベノマスク」に不良品が相次ぎ、追加で検品経費などを要したことが報告されたことを踏まえ、政策を「側近官僚の提案を鵜呑みにした安倍晋三元首相の責任だ」と批判した。
 参院本会議では岸田文雄首相が、全体の15%相当である約1100万枚の不良品が見つかったことや、厚労省や納入事業者の検品費用などとして計20億9200万円を要したと答弁した。舛添さんは「緊急であっても、『万機公論に決すべし』である。使う者の身になっていない」とばっさり。さらにアベノマスクが使われず倉庫に保管されていることを踏まえて「誰もこの不祥事の責任をとらないまま経費の無駄遣いが続いている。保管費を考えたら、民間なら直ぐに破棄処分にする」と切り捨てた。

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