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【日本ハム】「TOWER11」2023年開場の新球場に建設 偉大なOBの背番号から命名 大谷翔平がコメント寄せる

2021年12月21日 11時30分

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日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」に建設される「TOWER11」のイメージ図(球団提供)

日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」に建設される「TOWER11」のイメージ図(球団提供)

 日本ハムは21日、2023年3月に開業する予定の新本拠地「エスコンフィールド北海道」(北海道北広島市)を保有・運営する「株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント」が球場左翼席にタワー型特別エリアを建設し、「TOWER11(タワー・イレブン)」と命名すると発表した。
 球団によると、タワーは5階建て。「既成概念の打破、革新性、先進性」がコンセプトで、これまでの球場にはない既成概念を打ち破る配置と外観でエスコンフィールドの象徴的ランドマークとなるとしている。各フロアともに通年で営業し、新たな観戦体験の提供や情報発信を行う。
 コンセプトどおり、現在もさらなる成長を遂げながら海外で活躍する米パドレス・ダルビッシュ有選手(35)と米エンゼルス・大谷翔平選手(26)への敬意を示した命名で、球団にとっても特別な背番号「11」にちなんだ。
 ダルビッシュは球団を通じて、「TOWER11はファイターズファン、ファイターズ、関係者の方々、特に過去にファイターズの11番をつけて戦ってきてくださった先輩方とともにつくり上げたものだと思っています。新球場では、また一からファイターズとファイターズファンが一緒になって素晴らしい歴史を作っていってほしいです」とコメント。
 大谷も「思い出の背番号とともに『TOWER11』という形で北海道日本ハムファイターズの歴史の1ページに名前が刻まれることをうれしく思います。新球場とともにファイターズのさらなる躍進を心より願っています」と球団を通じてコメントした。
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