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【天皇杯決勝】浦和、2022年リーグVへ今オフも“血の入れ替え” 槙野は神戸移籍濃厚、琉球24歳DF知念ら獲得へ

2021年12月20日 05時00分

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笑顔を見せる(左から)浦和の興梠、宇賀神、阿部、槙野、西川

笑顔を見せる(左から)浦和の興梠、宇賀神、阿部、槙野、西川

◇19日 サッカー 第101回天皇杯全日本選手権・決勝 浦和2―1大分(東京・国立競技場)
 3大会ぶり8度目の栄冠にたどり着いた浦和だが、2022年リーグ優勝を掲げる「3カ年計画」の最終年に向け、昨オフに引き続き、今オフも“血の入れ替え”を断行する。
 40歳のMF阿部が現役を引退し、34歳のDF槙野、33歳のDF宇賀神は契約満了で退団する。槙野は神戸入りが濃厚となっている。天皇杯決勝はベンチ外だったFW興梠には札幌からオファーが届き、DF山中はC大阪、MF金子は京都、MF田中は福岡へ移籍する可能性がある。
 一方、琉球の24歳DF知念、鳥栖の20歳DF大畑、大宮の30歳DF馬渡、水戸の27歳GK牲川の獲得が濃厚。鹿島の28歳DF犬飼、水戸の24歳MF松崎の獲得にも動いている。

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