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林家三平が26日放送を最後に「笑点」降板 5年半で一度も座布団10枚獲得なく「勉強し直してまいります」

2021年12月19日 18時09分 (5月19日 15時12分更新)
林家三平

林家三平

 日本テレビ系列の人気お笑い長寿番組「笑点」は19日の放送で、落語家の林家三平(51)が26日の放送を最後に大喜利レギュラーを降板することが発表した。先週の放送で、19日「重要なお知らせ」があることを予告していた。
 この日の番組の最後に、司会の春風亭昇太(62)から促された三平は神妙な表情で「私、二代三平は今年をもって笑点から離れる決意をしました。この5年半、お世話になりました。ありがとうございました。しかし、この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません。ですから、表に出て自分のスキルを上げて、座布団10枚を獲得するためにも勉強し直してまいります。体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げて、いろんな経験をして戻ってまいります。本当にありがとうございました」とあいさつした。
 三平は2016年5月29日の放送から大喜利メンバーを務めていた。

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